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来年のITU理事会議長 釜山全権会議議長務めた閔元基氏

2014/11/07 10:29

【釜山聯合ニュース】国際電気通信連合(ITU、本部ジュネーブ)理事会の2015年の議長に、今回韓国・釜山で開催したITU全権委員会議で議長を務めた閔元基(ミン・ウォンギ)氏が選出された。韓国未来創造科学部が7日発表した。

閔元基氏=(聯合ニュース)閔元基氏=(聯合ニュース)

 理事会は48カ国の理事国からなり、ITUの年間事業計画や予算・決算、情報通信の政策など、ITUの運営において中心的な役割を果たす。

 この日、ITU全権委員会議は最終日を迎えた。最後の本会議に続き、会期中に選出された48理事国が集まり、ITUの運営方向を確認するとともに2015年の理事会議長を選出した。ITUの全権委員会議議長と理事会議長を韓国人が務めるのは初めて。

 韓国は今回の全権委員会議で、李在摂(イ・ジェソプ)韓国科学技術院(KAIST)研究委員がITU標準化総局長に選ばれたほか、7期連続の理事国選出、韓国主導の議題の採択、さらに閔氏の理事会議長選出という成果を得た。未来創造科学部は「情報通信大国として韓国のステータスを強化する機会になると期待する」とコメントした。

mgk1202@yna.co.kr