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釜山でワールドITショー サムスンとLGが最先端製品

2014/10/20 11:55

【ソウル聯合ニュース】韓国最大の情報通信技術(ICT)展示会「ワールドITショー(WIS)2014」が20日、釜山の展示コンベンションセンター・BEXCOで始まり、サムスン電子とLG電子が最先端の製品を披露した。

 WIS2014は、BEXCOで開催の国際電気通信連合(ITU、本部ジュネーブ)全権委員会議(20日〜来月7日)に合わせて開かれる。サムスン電子とLG電子は大規模な展示を通じ、世界をリードする電子機器メーカーとして技術力をアピールする方針だ。

 サムスン電子は900平方メートル規模の展示館を設置し、高速無線通信「LTE」の技術や次世代通信の第5世代(5G)無線ネットワーク技術、スマートホーム機能などを紹介した。

 テレビのブースにはカーブを描く105型の4Kテレビやサウンドバーをはじめ、多様なオーディオ・ビジュアル(AV)機器をそろえた。モバイルのブースでは、最新スマートフォン「ギャラクシーノート4」「ギャラクシーノートエッジ」、ウェアラブル端末「ギアS」、仮想現実(VR)ヘッドセット「ギアVR」などを展示している。  

 また、同社は今回のITU全権委員会議で会場内のWiFi(ワイファイ)サービスを担う。

 LG電子は902平方メートルの展示館を準備。77型の有機ELテレビ5台が来場者を迎える。独自の基本ソフト(OS)を搭載し手軽にインターネットに接続できるスマートテレビ、映画館のスクリーン並みの縦横比と4K解像度の専門家向けモニター、タブレット端末とノート型パソコンの利点を兼ね備えた製品なども展示した。

 スマートウオッチ「GウオッチR」やタブレット端末「Gパッド」、ブルートゥース対応ヘッドセット「LGトーンプラス」などもそろっている。

mgk1202@yna.co.kr