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      韓国 けさのニュース(8月9日)

      2018/08/09 10:00

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      ◇今年はスイカも食べられず? 果物・野菜値上がり

       今年に入り菓子や飲料など加工食品が値上がりしているのに続き、最近は猛暑などの影響で野菜や果物の価格も急激に上がっており、家庭の食費は負担が増している。韓国農水産食品流通公社(aT)によると、8月現在、スイカ1玉の平均小売り価格は2万6042ウォン(約2580円)で、7月に比べ57.1%上がった。前年同月に比べても35.5%高い。マクワウリやキャベツ、ホウレンソウ、ハクサイなどの値上がりも目立つ。

      大型スーパーで野菜を選ぶ買い物客=8日、ソウル(聯合ニュース)
      大型スーパーで野菜を選ぶ買い物客=8日、ソウル(聯合ニュース)

      ◇文大統領腹心の知事を再聴取 世論操作容疑

       与党「共に民主党」の元党員らがインターネット上で不正な世論操作をしていた疑惑などを捜査する特別検察官チームは9日午前、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の腹心とされる金慶洙(キム・ギョンス)慶尚南道知事を再び呼び出して取り調べを行っている。6日にも金氏を出頭させ世論操作の共謀や公職選挙法違反などの疑いについて調べたが、内容が膨大で、半分程度しか調べが進まなかった。

      ◇国民年金 積立金枯渇へ不安広がる

       韓国政府が国民年金の積立金が従来の予想より3〜4年早い2056〜57年に底をつくと推計したことが分かり、「基金枯渇」論が再び頭をもたげた。国民の間では老後に年金を受け取れないのではないかという不安が広がり始めた。国民年金公団は朴槿恵(パク・クネ)前政権時代に、サムスングループ創業家の経営権承継につながる傘下2社の合併に賛成したとされ、国民の不信は強かった。基金枯渇論により、国民年金への信頼がさらに失われるのは必至だ。

      ◇北朝鮮産の石炭搬入疑惑 米国務省「韓国を信頼」

       米国務省の関係者は8日(現地時間)、国連安全保障理事会の制裁決議により禁輸品目に指定されている北朝鮮産の石炭が韓国に持ち込まれたとされる問題に関し、「韓国は安保理決議の履行に忠実であり、信頼できるパートナー」とした。同関係者は聯合ニュースに送った論評で、「米国と韓国は北朝鮮問題に対し緊密に協力しており、北朝鮮に対する統一された対応策を調整するため緊密な接触を維持している」と説明した。

      ◇「ギャラクシーノート9」 13日から予約開始

       韓国・サムスン電子の下半期のスマートフォン(スマホ)主力製品「ギャラクシーノート9」は韓国で13日から、携帯キャリア3社で予約の受け付けを始める。サムスン電子と協議した上で、当初伝えられていた予定より受け付け開始を1日早めたとされる。予約者を最大限確保する狙いとみられる。正式発売は予定通り24日。一方、サムスン電子は米ニューヨークで9日午前11時(日本時間10日午前0時)、ギャラクシーノート9を公開する。