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      社会文化

      韓国 きょうのニュース(7月10日)

      2018/07/10 18:00

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      ◇ろうそく集会当時に「戒厳令」検討か 文大統領が捜査指示

       文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日、市民らが朴槿恵(パク・クネ)前大統領の退陣を求めて「ろうそく集会」を行っていた当時、軍の捜査・情報機関である国軍機務司令部が「戒厳令」を検討する文書を作成したことと関連し、独立捜査団を構成して迅速かつ公正に捜査するよう宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官に指示した。青瓦台(大統領府)の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官が会見で伝えた。独立捜査団は陸軍と機務司令部の出身ではない軍検事らで構成され、国防部長官の指揮を受けず、独自に捜査を行う。

      閣議で発言する文大統領(資料写真)=(聯合ニュース)
      閣議で発言する文大統領(資料写真)=(聯合ニュース)

      ◇韓国政府 有事対応訓練を今年中止「安保情勢など踏まえ」

       韓国政府は、有事の際に備え政府の対応を点検する定例訓練「乙支演習」を今年は実施しないと発表した。2回の南北首脳会談とその後の朝米(米朝)首脳会談により朝鮮半島に融和ムードが漂い、北朝鮮の核問題解決を目指した朝米対話が続く中、北朝鮮を刺激しかねない訓練を控える考えのようだ。行政安全部の金富謙(キム・ブギョム)長官は閣議直後の会見で、「閣議で、最近のさまざまな安全保障情勢と韓米合同軍事演習の猶予(一時中止)方針に基づき、今年計画していた政府の乙支演習を暫定猶予することを決定した」と明らかにした。

      ◇「ナッツ姫」母を書類送検 傷害・暴行容疑などで

       ソウル地方警察庁は、大韓航空を中核とする財閥、韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の妻、李明姫(イ・ミョンヒ)氏を傷害や暴行など七つの容疑について起訴相当の意見を付けて書類送検した。警察によると、李氏は2011年8月から18年3月まで運転手ら11人に対し、24回にわたって大声を上げたり、叩いてけがをさせたりした疑いが持たれている。李氏は、大韓航空機内で客室乗務員のナッツの出し方に怒り滑走路に向かっていた機体を引き返させ「ナッツ姫」と呼ばれた趙顕娥(チョ・ヒョンア)大韓航空元副社長の母。

      ◇アジア大会「コリア・ハウス」を南北共同運営へ 平壌冷麺でもてなし

       大韓体育会の李起興(イ・ギフン)会長は10日、中部・鎮川の国家代表選手村で開かれた記者会見で、今夏のジャカルタ・アジア大会で設置する韓国文化広報拠点「コリア・ハウス」について、「北側と共同で運営することを協議している」と明らかにした。コリア・ハウスの来場客に平壌の有名レストラン「玉流館」の冷麺を味わってもらいたいという。

      ◇国連報告者 集団脱北の従業員「意思に反して韓国入りなら犯罪」

        北朝鮮の人権問題を担当する国連のキンタナ特別報告者は10日、2016年に中国の北朝鮮レストランから集団で脱出して韓国入りした男性支配人1人と女性従業員12人について、「中国で自身の意思に反して拉致されたとすれば犯罪とみなすべきだ」と述べ、真相を突き止めるための韓国政府の徹底した調査が必要だと強調した。キンタナ氏は2日から韓国を訪問しており、この日、ソウルで訪韓を締めくくる記者会見を開いた。韓国滞在中に元従業員12人の一部と面会したとし、「どこへ行くのか知らないまま韓国に来た」と話した元従業員もいたと明らかにした。