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      社会文化

      韓国 きょうのニュース(5月15日)

      2018/05/15 18:00

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      ◇核実験場廃棄に韓国記者計8人を招待 北が通知

       韓国統一部は15日、北朝鮮が23日から25日の間に行う北東部・豊渓里の核実験場を廃棄する式典と関連し、北朝鮮側が韓国から通信社と放送局各1社の記者を4人ずつ招待すると通知してきたことを明らかにした。招待された記者は22日に北京から専用機でほかの外国記者団とともに北朝鮮東部・元山の葛麻空港に向かう。元山に泊まり、同地の記者センターを利用する。元山と核実験場との間は列車で行き来するという。

      豊渓里の核実験場(資料写真、30ノースより)=(聯合ニュース)
      豊渓里の核実験場(資料写真、30ノースより)=(聯合ニュース)

      ◇あす板門店で南北閣僚級会談 

       韓国と北朝鮮は16日に軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で南北閣僚級会談を開く。南北当局者が顔を合わせるのは、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)による先月27日の南北首脳会談以来、19日ぶり。南北首脳会談で合意した「板門店宣言」の履行のロードマップ(行程表)を描く計画だ。

      ◇「南北結ぶ」鉄道の人気急上昇 首脳会談影響で

       4月の南北首脳会談以降、南北を結ぶ鉄道「京義線」と「京元線」の利用客が大幅に増えている。コレール(韓国鉄道公社)が15日発表した。両線の1日の利用客は首脳会談前と比べ、それぞれ83%、58%増加したという。南北間に列車の往来はないが、首脳会談後、北朝鮮との関係が改善したことで南北を結ぶ鉄道に対する関心が高まり、軍事境界線に近い駅などを走る京義線と京元線の利用が増えたとされる。

      ◇身を挺して大事故防いだドライバーに「LG義人賞」

       LG福祉財団は、運転者が意識を失い高速道路を進み続ける車両を、自らの車両を使って停止させた40代の男性に「LG義人賞」を贈ることを決めた。賞金は善行の内容や受賞者の経済事情などを考慮し、1000万〜5億ウォン(約100万〜5000万円)の間で決まるという。仁川警察庁によると、12日午前11時30分ごろ、京畿道内の高速道路で乗用車が中央分離帯にぶつかりながら約1.5キロ前進を続けていたところを、男性が同車両の前に自身の車両を止め、停止させた。

      進み続ける車両の車内からそれを止めようと進路を塞ぐハンさんの車両が見える=(聯合ニュース)
      進み続ける車両の車内からそれを止めようと進路を塞ぐハンさんの車両が見える=(聯合ニュース)