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      社会文化

      韓国 けさのニュース(2月6日)

      2018/02/06 10:30

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      ◇北朝鮮メディア「芸術団が昨日平壌を出発」 正恩氏妹ら見送り

       北朝鮮の朝鮮中央放送は6日午前、「文化省局長の権赫奉(クォン・ヒョクボン)同志と三池淵管弦楽団団長の玄松月(ヒョン・ソンウォル)同志率いるわが芸術団が、南朝鮮で開かれる冬季五輪競技大会の祝賀公演のため、5日に平壌を出発した」と報じた。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏ら党中央委員会の幹部が平壌駅で芸術団を見送ったことも伝えた。

      平壌駅から芸術団を送り出す金与正氏=(北朝鮮・朝鮮中央通信=聯合ニュース)
      平壌駅から芸術団を送り出す金与正氏=(北朝鮮・朝鮮中央通信=聯合ニュース)

      ◇平昌五輪での米朝接触の可能性 米国務長官が否定せず

       ティラーソン米国務長官が5日、訪問先のペルーでの会見で、平昌冬季五輪のため訪韓するペンス副大統領ら米政府関係者が北朝鮮代表団側と会う可能性を排除しなかったと、AP通信が報じた。米政府代表団が訪韓中に北朝鮮側関係者と会う可能性があるかと問われたティラーソン氏は、「見守ろう。何が起こるか、見る必要がある」と述べた。

      ◇文大統領 IOC委員と平昌五輪に向け「アリアリ」

       文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5日、国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席するため韓国北東部の江原道・江陵に集まったIOC委員との顔合わせの場で、「IOCと韓国、皆の友情がさらに深まることを期待する」とあいさつし、「アリアリ」を叫んだ。バッハ会長とIOC委員も「アリアリ」と声をそろえた。「アリアリ」は平昌冬季五輪で互いを励ます時に「ファイト」の代わりに交わすあいさつとして大会組織委員会が取り入れた韓国語で、「新たな未来をつくる」という意味も込められている。

      ◇仮想通貨取引の実名制施行から1週間 1割も進まず

       仮想通貨の取引の透明性を高める目的で、実名が確認された人にのみ取引を認める制度が1月30日に施行された。IBK企業銀行とNH農協銀行、新韓銀行には実名確認が必要な口座が174万5000口座あるが、今月4日までに確認を終えた口座は8.2%の14万3300口座にとどまる。この制度は、銀行で本人確認手続きを済ませた口座だけが仮想通貨投資のために仮想通貨取引所に入金できるようにする。ただ、実名確認をしなくても仮想通貨を売って現金を引き出すことは可能で、制度施行前に入金が完了した資金を使った取引も行える。

      ◇サムスントップが執行猶予付き判決 高裁「最高権力者が強いた」

       朴槿恵(パク・クネ)前政権で起こった国政介入事件で朴前大統領と長年の知人、崔順実(チェ・スンシル)被告への贈賄罪などに問われたサムスングループ経営トップのサムスン電子副会長、李在鎔(イ・ジェヨン)被告が5日、控訴審判決公判で懲役2年6カ月、執行猶予4年(求刑・懲役12年)を言い渡された。一審は「政治権力と資本権力の典型的な政経癒着」としながら、朴被告と李被告に等しく責任を認めて李被告に懲役5年の実刑判決を言い渡した。一方、控訴審でソウル高裁は事件の本質を「最高権力者の無理強いによる賄賂供与」とし、朴被告の責任をより重くみた。