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      社会文化

      韓国 きょうのニュース(2月1日)

      2018/02/01 18:00

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      ◇平昌五輪の北朝鮮選手団きょう午後来韓 体育次官が団長

       韓国統一部の白泰鉉(ペク・テヒョン)報道官は1日の定例会見で、9日開幕の平昌冬季五輪に参加する北朝鮮の選手団32人がこの日午後、来韓すると述べた。体育省の元吉宇(ウォン・ギルウ)次官を団長に、コーチ3人、選手10人、支援スタッフ18人からなる。

      選手団を率いて来韓する元吉宇次官(資料写真、写真共同取材団)=(聯合ニュース)
      選手団を率いて来韓する元吉宇次官(資料写真、写真共同取材団)=(聯合ニュース)

      ◇釜山の日本総領事館内から60代男性の遺体 死後17日程度か

       1月31日午後1時35分ごろ、韓国南部・釜山の日本総領事館内の倉庫で60代の男性が首をつって死んでいるのを総領事館の職員が見つけ、警察に通報した。警察は男性が死亡してから17日程度たつとみている。警察は司法解剖して死因を調べる計画で、男性が館内に立ち入ろうとした理由も調べている。

      ◇文大統領 労働時間短縮の模範企業を訪問

       文在寅(ムン・ジェイン)大統領は大手財閥ハンファグループの太陽光関連企業、ハンファQセルズの忠清北道・鎮川の事業場を訪問し、雇用時間短縮・雇用創出に向けた共同宣言式に出席した。文大統領が韓国主要10企業グループに属する企業の国内の生産現場を訪問するのは就任後初めて。同社は4月から勤務時間を25%短縮して地域の若者を約500人採用する方針を示し、韓国政府の雇用創出政策の模範事例と判断された。

      ◇北朝鮮の軍事パレード規模縮小か 米分析サイト  

       米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は、北朝鮮が「建軍節(朝鮮人民軍創建日)」と定めた今月8日に実施する可能性が高い閲兵式(軍事パレード)の準備や訓練を行っている平壌郊外の美林飛行場に、これまでと異なり参加者が宿泊するためのテント村が見えないとの衛星写真の分析結果を明らかにした。北朝鮮軍事問題専門家によると、建軍節が近付くと美林飛行場には訓練に参加する兵力や装備が増え、少なくとも1万2000人の兵力と大砲や戦車、装甲輸送車両や装甲戦闘車両など110台が確認された。過去の大規模な閲兵式の際には飛行場東側の端に臨時宿舎として大規模なテント村が設置されたが、今回はそのような動きがないことから、今回の閲兵式の規模は過去より縮小されると予想される。

      ◇文大統領の支持率62.6% 若者層で回復傾向顕著に

       世論調査会社のリアルメーターが1日発表した調査結果によると、文大統領の支持率は前週より1.8ポイント上昇した62.6%と集計された。不支持率は1.0ポイント下落した33.6%だった。支持率は20代で大幅に伸び、20代、30代、40代全てで70%台を記録した。調査は29〜31日、全国の成人1501人を対象に実施された。