• background
  • 記事一覧
  • 政治
  • 北朝鮮
  • 韓日関係
  • 経済
  • 社会・文化
  • 地方
  • IT・科学
  • スポーツ・芸能
  • background
他言語ニュースを見る
ロゴbackgroundfacebookつぶやくモバイルrss
記事一覧

      検索

      Search Area
      line

      社会文化

      朴前大統領 公職選挙法違反の罪で追起訴=罪状は計21に

      2018/02/01 16:01

      Article View Option

      【ソウル聯合ニュース】ソウル中央地検は1日、サムスングループからの収賄罪などで公判中の前大統領、朴槿恵(パク・クネ)被告を公職選挙法違反(不正選挙運動)の罪で追起訴した。

      朴槿恵被告=(聯合ニュース)
      朴槿恵被告=(聯合ニュース)

       朴被告は2016年4月の国会議員総選挙で自身に近いいわゆる「親朴系」を当選確率が高い地域への党公認候補にする計画を立て、計120回にわたって実施した違法な世論調査に関与した罪で起訴された。

       検察は、当時青瓦台(大統領府)が行った違法世論調査にかかった費用のうち、情報機関の国家情報院から5億ウォン(現在のレートで約5000万円)を受け取った罪で、青瓦台政務首席秘書官だった玄伎煥(ヒョン・ギファン)氏らを起訴している。

       朴被告は財界からの収賄罪のほか、国家情報院からの収賄および国庫損失、業務上横領の罪など、計21の罪状で裁判を受けることになる。

      csi@yna.co.kr