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      社会文化

      韓国 けさのニュース(2月1日)

      2018/02/01 10:21

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      ◇平昌五輪参加の北朝鮮選手ら32人 きょう韓国へ

       北朝鮮から平昌冬季五輪(2月9日開幕)に参加する選手10人を含む計32人が1日午後、韓国・アシアナ航空のチャーター機で来韓する。韓国統一部当局者によると、北朝鮮からの一行は、平昌五輪に合わせ北朝鮮東部の馬息嶺スキー場で実施された南北合同練習のために韓国の選手らが利用したチャーター機で一緒に移動する。同スキー場に近い元山の葛麻空港を午後4時ごろ出発し、韓国東部の襄陽空港に5時15分ごろ到着する予定だ。

      南北のスキー選手は1月31日から2日間、馬息嶺スキー場で合同練習を行っている(イメージ)=(聯合ニュース)
      南北のスキー選手は1月31日から2日間、馬息嶺スキー場で合同練習を行っている(イメージ)=(聯合ニュース)

      ◇駐韓米大使に強硬派を指名か

       新たな駐韓米大使に内定していた朝鮮半島問題専門家のビクター・チャ氏が、北朝鮮への先制攻撃を巡りトランプ米政権に異論を挟んだために指名を撤回されたと30日(米東部時間)に報じられ、ワシントンでは「さらなる強硬派(の指名)を念頭に置いているのではないか」と注視する雰囲気が漂っている。この報道の数時間後、トランプ大統領は一般教書演説で「慢心と譲歩は侵略と挑発を招くだけ」と、北朝鮮への強硬姿勢を示した。

      ◇李明博政権期の情報機関次長ら2人逮捕

       保守系の李明博(イ・ミョンバク)政権期に情報機関・国家情報院(国情院)で次長を務めたチェ・ジョンフプ氏と対北工作局長だったキム・スンヨン氏が31日、逮捕された。両容疑者は革新系の金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)の両元大統領を秘密裏に調べる際に、北朝鮮情報の収集に使う国情院の特殊工作費を用いた疑いが持たれている。ソウル中央地検は29日に特定犯罪加重処罰法上の国庫損失などの容疑で逮捕状を請求していた。

      ◇米国務省「平昌五輪、安全な大会になると確信」

       米国務省のゴールドスタイン次官は31日(現地時間)の会見で、韓国で2月9日開幕する平昌冬季五輪について「安全で、成功する五輪になると確信する」と述べた。韓国政府当局は五輪の安全対策に取り組んでおり、米国も2年前から緊密に協力してきたと説明。韓国はこれまでも主要な国際大会を開催してきたとしながら、「素晴らしい五輪になるだろう」と述べた。米国人は安心して旅行できると強調した。