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      社会文化

      韓国 けさのニュース(12月28日)

      2017/12/28 10:02

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      ◇老後に標準的な生活送るには…中高年「夫婦で約24万円必要」

       国民年金公団国民年金研究院が28日発表した中高年の老後準備の実態調査結果によると、特別な病気などがなく健康に老後を送ると仮定した場合、標準的な生活をするための生活費は夫婦で月230万9000ウォン(約24万4000円)、1人なら月145万7000ウォンと集計された。最低限の生活を維持するのに必要な生活費は夫婦で167万3000ウォン、1人の場合は103万ウォンだ。調査は50歳以上の4572世帯を対象に2016年5月から9月まで実施された。

      高齢の夫婦のイメージ(資料写真)=(聯合ニュース)
      高齢の夫婦のイメージ(資料写真)=(聯合ニュース)

      ◇元大統領府秘書官の逮捕状請求を棄却 情報機関の裏金事件

       情報機関の国家情報院(国情院)が朴槿恵(パク・クネ)前政権時代に朴氏側に国情院特殊活動費を裏金として上納したとされる事件に絡み、ソウル中央地裁は28日、前政権で青瓦台(大統領府)政務首席秘書官だった趙允旋(チョ・ユンソン)氏に対する逮捕状請求を棄却した。同氏は前政権で文化体育観光部長官を務めていた1月、政権に批判的な文化・芸術界関係者や団体をリストアップした「ブラックリスト」の作成指示・主導疑惑で逮捕されたが、一審で懲役1年、執行猶予2年の判決を受け釈放されていた。

      ◇昨年の就業率66% OECDで21番目

       雇用労働部が28日刊行した冊子によると、2016年に韓国の15〜64歳の就業率は66.1%だった。経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国中21番目だった。

      ◇歳末募金が目標額の52% ここ3年で最低

       社会福祉法人の社会福祉共同募金会によると、国民に広く募金を呼び掛ける「希望分かち合いキャンペーン」で集まった募金は、開始37日目の今月26日で2085億ウォンと集計された。目標額(3994億ウォン)の半分をかろうじて超える程度だ。ソウル・光化門広場には、この目標額を1%満たすごとに温度計の目盛りが1度上がる「愛の温度塔」が設置されているが、まだ52.2度にとどまっており、この3年で最も低い温度となっている。

      ◇保守政権下の北朝鮮政策 統一部の委員会きょう点検結果発表

       統一部の政策革新委員会は28日、前保守政権下の北朝鮮政策に対する点検結果を発表する。委員会は「政策革新の意見書」で、南北経済協力事業である開城工業団地の全面的な操業中断や、南北の民間交流の中断などを取り上げる予定だ。