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      ノーベル平和賞のICAN来韓へ 非武装地帯で「平昌平和宣言」

      2017/12/13 17:58

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      【ソウル聯合ニュース】ノーベル平和賞を受賞した国際非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)が韓国を訪問し、平昌冬季五輪の成功を祈るとともに「平和宣言」を発表する。与党「共に民主党」の閔丙ドゥ(ミン・ビョンドゥ)国会議員が13日、伝えた。

      平昌平和宣言式に関する記者会見の様子=(聯合ニュース)
      平昌平和宣言式に関する記者会見の様子=(聯合ニュース)

       「平昌平和宣言式」と題された今回の行事は閔氏が提案し、丁世均(チョン・セギュン)国会議長や平昌五輪開催地の江原道の崔文洵(チェ・ムンスン)知事らの協力により実現した。ICANのほか、1985年にノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師会議」(IPPNW)も参加する。

       両団体は19日に南北軍事境界線がある非武装地帯(DMZ)を訪問し、朝鮮半島の平和や平昌五輪の成功祈願などの内容が盛り込まれた「平昌平和宣言文」を発表する予定だ。また忠清北道などで聖火リレーにも参加する計画だ。 

       閔氏は「平昌五輪は北核危機の転換点にならなければならない」とし、「今回の訪問が朝鮮半島の緊張解消の契機になるように願う」と話した。 

      yugiri@yna.co.kr