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      社会文化

      日本のゆるキャラが平昌五輪をPR 韓国観光公社が招待

      2017/12/11 16:50

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      【ソウル聯合ニュース】韓国観光公社は11日、2018年平昌冬季五輪をPRするために日本の14地方自治体の「ゆるキャラ」を招き、応援ツアーを実施すると伝えた。

      ツアーに参加する兵庫県尼崎市のゆるキャラ「ちっちゃいおっさん」(右、韓国観光公社提供)=(聯合ニュース)
      ツアーに参加する兵庫県尼崎市のゆるキャラ「ちっちゃいおっさん」(右、韓国観光公社提供)=(聯合ニュース)

       これらのキャラクターは、13日から15日まで平昌冬季五輪・パラリンピックの公式マスコット、スホランとバンダビの案内で平昌冬季五輪の開催施設を見学し、五輪開催地の江原道一帯を旅行して韓国観光のPRに乗り出す。

       今回の応援ツアーは、SNS(交流サイト)などでファンと交流し、地域への観光客誘致にも大きな成果を上げているゆるキャラの影響力を活用し、日本全国に平昌冬季五輪と韓国観光をPRするために企画された。

       韓国を訪れるのは、2012年のゆるキャラグランプリで1位に選ばれた愛媛県今治市の「バリィさん」、日本初のスキー指導者、オーストリアのレルヒ少佐にちなんだ新潟県の「レルヒさん」、江原道の姉妹都市、鳥取県の「トリピー」など人気のキャラクターや、江原道・冬季スポーツと関係のあるキャラクターだ。

       中でも一部のキャラクターは10万〜20万人以上のフォロワーを持ち、その地域だけでなく全国的に愛されている。

       各キャラクターは五輪の開会式・閉会式会場、平昌スキージャンプ台、江陵アイスアリーナなど冬季五輪関連施設や安木海辺のカフェ通り、江陵の正東津など周辺の観光地を訪問し、ファンに向けて平昌冬季五輪と韓国の冬の魅力を紹介する予定だ。

       日本の地方自治体のゆるキャラを招待するのは今回が初の試み。地域の特性を生かしたPRで日本の観光客にアピールすることが期待される。

      ynhrm@yna.co.kr