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      社会文化

      韓国 きょうのニュース(11月14日)

      2017/11/14 18:00

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      ◇北朝鮮軍 亡命兵士に約40発銃撃=韓国軍

       韓国軍合同参謀本部のソ・ウク作戦本部長は14日の国会国防委員会で、南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域(JSA)から13日午後に韓国側へ亡命した北朝鮮兵士について、「(北朝鮮軍が)約40発の銃撃を行ったと判断している」と報告した。ソ氏は「昨日午後3時14分ごろ、(北朝鮮側施設)板門閣の南側で移動している北の軍人3人を確認し、その後、1人がジープに乗って南側に突進して来ることを識別した」として、「3人と(北朝鮮側の)見張り所にいた1人が(兵士の)後を追って射撃を加えた」と明らかにした。

      亡命した北朝鮮兵士について説明するソ作戦本部長=14日、ソウル(聯合ニュース)
      亡命した北朝鮮兵士について説明するソ作戦本部長=14日、ソウル(聯合ニュース)

      ◇韓国亡命の北朝鮮兵 「今後10日が峠」=臓器の状態深刻

       JSAで韓国側へ亡命中に銃撃を受けた北朝鮮兵士はソウル近郊の水原市にある亜州大病院で手術を受けたが、危篤状態であることが14日、分かった。手術を執刀した李国鍾(イ・グクジョン)教授は報道陣に対し、「今後10日間は何度も峠を越えなければならない。臓器の状態が深刻で、強制的に縫合した状態」と明らかにした。出血が多く、ショック状態の中で手術したため、傷が治っていないという。

      13日に亜州大病院に搬送された北朝鮮兵=(聯合ニュース)
      13日に亜州大病院に搬送された北朝鮮兵=(聯合ニュース)

      ◇文大統領がASEAN+3首脳会議出席 韓中日協力の正常化強調

       東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議のためフィリピンを訪れている韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は14日、首都マニラで開かれたASEANプラス3(韓中日)首脳会議に出席した。会議にはASEAN加盟10カ国の首脳と文大統領、日本の安倍晋三首相、中国の李克強首相が顔をそろえ、ASEANプラス3の協力方向を議論するとともに地域・国際情勢を巡り意見を交わした。文大統領は、ASEANプラス3が地域を構成する国の人々を手助けする「東アジア共同体」の構築に向け、さらに成熟する必要があると強調。特に、フィリピン訪問に合わせて発表した韓国政府のASEANとの協力ビジョン「未来共同体構想」がASEANの繁栄に寄与し、東アジア共同体構築の土台となることに期待を示した。また、韓中日協力の正常化に引き続き努力すると表明した。

      ◇崔順実被告 二審も懲役3年=娘の不正入学事件で

       韓国前大統領の朴槿恵(パク・クネ)被告(収賄罪などで起訴)の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告が娘のチョン・ユラ氏の名門・梨花女子大への不正入学や不正な単位取得に関わったとして業務妨害罪などで起訴された事件の控訴審判決で、ソウル高裁は14日、一審に続き崔被告に懲役3年を言い渡した。

      ◇北朝鮮の平昌五輪参加 「早期決定を」=韓国政府

       米ニューヨークで13日(米東部時間)に開かれた国連総会で、来年の平昌冬季五輪・パラリンピックの開催中とその前後の国連加盟国による敵対行為の自制を求める五輪停戦決議案が採択されたことを受け、韓国統一部は14日、「北が速やかに平昌五輪への参加を確定し、南北が平昌五輪を平和五輪として開催するための諸問題を虚心坦懐(たんかい)に議論できることを願う」との立場を発表した。

      ◇アジア通貨危機 就職難など社会にマイナス影響=韓国意識調査

       韓国の国民の多くが、1997年末に発生したアジア通貨危機は就職難や所得の格差拡大など韓国社会にマイナスの影響を及ぼしたと認識していることが分かった。政府系シンクタンクの韓国開発研究院(KDI)が14日、アジア通貨危機の発生から20年を機に韓国の満19歳以上の男女1000人を対象に実施した意識調査の結果を発表した。アジア通貨危機が現在の韓国に及ぼす影響(複数回答)を尋ねたところ、88.8%が非正規雇用問題の増加を挙げた。次いで、公務員や教師など安定した職を好む傾向を生んだとする回答が86.0%、所得格差の拡大が85.6%、就業難の深刻化が82.9%と集計された。