• background
  • 記事一覧
  • 政治
  • 北朝鮮
  • 韓日関係
  • 経済
  • 社会・文化
  • 地方
  • IT・科学
  • スポーツ・芸能
  • background
他言語ニュースを見る
ロゴbackgroundfacebookつぶやくモバイルrss
記事一覧

      検索

      Search Area
      line

      社会文化

      韓国 きょうのニュース(11月8日)

      2017/11/08 18:00

      Article View Option

      ◇トランプ大統領が韓国国会で演説「力で平和を維持」

       韓国を国賓訪問したトランプ米大統領は8日、ソウルの国会議事堂で演説し、「米国は完全に軍事力を再構築しており、最も新しく、発展した兵器システムを獲得するため努力している」とした上で、「私は力によって平和を維持しようと思う」と述べた。トランプ氏はさらに「われわれは韓国が成功した国になったこと、信頼できる同盟国だということを知っている。未来もそうであることを信じて疑わない」と語った。

      国会で演説するトランプ大統領=8日、ソウル(聯合ニュース)
      国会で演説するトランプ大統領=8日、ソウル(聯合ニュース)

      ◇文大統領が東南ア歴訪へ出発 「バランス外交」に自信感

       韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は8日午後、東南アジア歴訪へ出発した。8日間の予定。10日までインドネシアを国賓訪問した後、11〜12日にベトナム・ダナンでアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議、13〜14日はフィリピン・マニラで東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓中日)首脳会議と東アジア首脳会議(EAS)に出席する。今回の歴訪は周辺4強(米中日ロ)との外交を強固にする一方、欧州、東南アジア、中東、アフリカへと協力の外縁を広げ、バランス外交をアピールする舞台になるとみられる。

      ◇韓国が原潜購入・建造を並行か 1〜3隻購入も

       韓国政府が推進中の原子力潜水艦の導入に関して、米国から1〜3隻を購入すると同時に韓国内で独自建造に着手する可能性があるとの見方が出ている。北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の垂直発射管3〜4本を搭載した新型潜水艦を建造するとの情報がある一方、原潜を建造するには最低5〜7年かかるため、北朝鮮の海上での脅威に対する戦力の空白を埋め、原潜運用技術を習得するために最低1隻、最大で3隻程度を購入するのが効率的だとの主張が韓国軍内外で提起されているためだ。

      ◇国会周辺でトランプ氏歓迎・反対集会 衝突も

       韓国を国賓訪問したトランプ米大統領がソウルの国会議事堂で演説を行った8日午前、同議事堂の前では進歩系団体と保守系団体の衝突が発生した。保守系野党「大韓愛国党」の趙源震(チョ・ウォンジン)国会議員をはじめ、トランプ氏の歓迎集会に参加した約100人は国会方面に移動する途中でトランプ氏の訪韓に反対する集会の参加者と鉢合わせし、双方の参加者は互いを批判しながらもみ合いとなった。

      ◇「文在寅ケア」施行で財政に不安 26年には健保積立金ゼロも

       国会予算政策処が8日発表した報告書によると、文在寅政権が推進している、エステや美容整形などを除く全ての治療に健康保険を適用することを柱とする「健康保険保障強化策」が実施された場合、2019年から健康保険の当期収支が赤字となり、26年にはこれまでの積立金を使い切る見通しであることが分かった。一方で健康保険の不正利用をなくすなど、政府が計画している財政削減対策が順調に進めば、27年にも4兆7000億ウォン(約4800億円)の累積積立金が残ると予想される。

      ◇平昌冬季五輪のドーピング検査 独立新組織を本格運営へ

       ロシアの国ぐるみのドーピング問題を受け、国際オリンピック委員会(IOC)がドーピング検査の不正をなくすために設立を決めた独立検査機関(ITA)の運営が18年から本格的に開始される。ITAは、平昌冬季五輪開催前にも薬物使用が疑われる選手をターゲットに精密検査を行うなど、不法薬物根絶に乗り出す。