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      社会文化

      秋夕連休 ソウルの古宮に156万人入場=通常の6倍

      2017/10/11 17:41

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      【ソウル聯合ニュース】韓国文化財庁は11日、先月30日から最長10日間の連休となった秋夕(中秋節、今年は10月4日)期間中、多くの外国人観光客も訪れるソウルの景福宮、昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮の4大古宮と宗廟に156万1000人が訪れたと明らかにした。

      秋夕翌日の5日、景福宮を訪れた人波=(聯合ニュース)
      秋夕翌日の5日、景福宮を訪れた人波=(聯合ニュース)

       場所別の入場者数は景福宮71万人、昌徳宮24万1000人、昌慶宮15万人、徳寿宮40万3000人、宗廟5万5000人だった。

       特に秋夕翌日の5日には1日で40万4000人が古宮と宗廟を訪れ、記録的な人出となったことが分かった。昨年の秋夕連休5日間の古宮と宗廟の入場者37万1000人より約3万人多い。

       今回の連休に朝鮮王陵を訪れた人は27万5000人で、1日平均入場者数は昨年の秋夕連休に比べ約1万人多かった。

       文化財庁の関係者は「今年の古宮と宗廟全体の1日平均観覧客は約2万5000人だが、連休にはこれより6倍多い15万6000人を記録した」とし、「無料開放の効果が現れたようだ」と述べた。

      ynhrm@yna.co.kr