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Twitter Send 2010/03/19 11:14 KST
ガムポイ捨てに過怠料、市が取り締まり強化…ソウル


【ソウル19日聯合ニュース】主要20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)など国際行事を控えているソウル市が、クリーンな街づくりを目指し、法令改正でガムのポイ捨てに過怠料を課すなど、取り締まりを強化する。

 ソウル市は19日、不法投棄申告対象にガムを追加する内容の廃棄物管理条例施行規則改正案を立法予告したと明らかにした。現行条例では、自治区が3万〜5万ウォン(約2400〜4000円)の過怠料を科す不法投棄行為の対象を「たばこの吸い殻、ごみなど」としている。ガムのポイ捨ての取り締まりは、法的根拠が不十分なため十分に行われなかった。

捨てられたガムの清掃活動を行うボランティア(資料写真)=(聯合ニュース)

 市は、ガムのポイ捨てを取り締まり対象に加えるとともに、自治区の関連人員を総動員し、こうした行為を集中的に取り締まる方針だ。過怠料は区によって異なるが、3万〜5万ウォン。現在2万5000ウォンの区も、3万ウォンに上げることを検討している。また市は、あわせてガムポイ捨て予防キャンペーンを行い、早ければ来月から各区で捨てられたガムの清掃活動も行う。

 市関係者は、G20サミットの控えており、快適で清潔な都心環境が維持できるよう協力してほしいと呼びかけている。

japanese@yna.co.kr