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2008/11/11 15:52 KST
容器入り水道水の販売が可能に、閣議で改正案議決


【ソウル11日聯合】地方自治体や韓国水資源公社が、水道水をペットボトルなどの容器に入れて販売できるようになる。政府は11日の閣議で、こうした内容の水道法改正案を審議、議決した。

 現在、ソウル市の「アリ水(アリス)」、釜山市の「純水」など一部の地方自治体が作るペットボトル入り水道水は公共機関や公共行事の会場などで無料で配られているが、容器入り水道水の販売を禁じている現行の水道法により販売はされていない。

 改正案は、地方自治体である一般水道事業者と水資源公社が環境部長官の認可を受けた後、水道水を容器に入れ販売できるよう許可した。ただ、水道水販売の際は環境部令が定める水質基準と環境部長官が定める容器や包装表示などの告示基準順守を義務付けた。

ソウル市の「アリ水」=(聯合)