• background
  • 記事一覧
  • 政治
  • 北朝鮮
  • 韓日関係
  • 経済
  • 社会・文化
  • 地方
  • IT・科学
  • スポーツ・芸能
  • background
他言語ニュースを見る
ロゴbackgroundfacebookつぶやくモバイルrss
記事一覧

      検索

      Search Area
      line

      韓日関係

      「故国に埋めてほしい」 強制徴用犠牲者の遺骨33柱が韓国に

      2018/02/28 20:29

      Article View Option

      【ソウル聯合ニュース】日本による植民地時代に強制徴用された朝鮮半島出身者の遺骨33柱が韓国に奉還されたことを受け、ソウル市とソウル施設公団が来月2日午後、ソウル市立竜尾里第2墓地公園で遺骨を安置する式典を行う。28日、ソウル市などが伝えた。

      遺骨を抱えて歩く日帝強制徴用犠牲者遺骸奉還委員会の関係者=28日、ソウル(聯合ニュース)
      遺骨を抱えて歩く日帝強制徴用犠牲者遺骸奉還委員会の関係者=28日、ソウル(聯合ニュース)

       今回の式典は「私が死んだら故国に埋めてほしい」という犠牲者の遺言により、徴用被害者の遺骨返還に取り組む団体「日帝強制徴用犠牲者遺骸奉還委員会」がソウル市に協力を要請して実現した。ソウル市は昨年8月にも徴用被害者の遺骨33柱を同墓地公園に安置しており、来年にも遺骨35柱を安置する計画だ。

       今回、韓国に奉還されたのは東京・東村山市の国平寺に安置されていた遺骨。同寺には、強制徴用された犠牲者など、朝鮮半島出身者約300人の遺骨が安置されている。

       非武装地帯(DMZ)に建設される予定の平和公園内海外同胞墓地が完成すれば、遺骨は同墓地に移される。

      yugiri@yna.co.kr