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      韓日関係

      韓国南東部の活断層 韓日専門機関が共同研究へ

      2018/02/27 12:35

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      【大田聯合ニュース】韓国地質資源研究院は27日、近年地震が起きている慶州や浦項など韓国南東部の活断層について共同研究を実施する内容の覚書(MOU)を日本の産業技術総合研究所地質調査総合センターと26日に締結したと発表した。

      覚書を交わす韓国地質資源研究院と地質調査総合センターのトップ(地質資源研究院提供)=27日、浦項(聯合ニュース)
      覚書を交わす韓国地質資源研究院と地質調査総合センターのトップ(地質資源研究院提供)=27日、浦項(聯合ニュース)

       朝鮮半島の活断層調査を主導する地質資源研究院が、北東アジアの活断層研究の経験を持つ日本の地質調査総合センターと地震への効果的な備えに向け実質的な協力体制を取ることになる。

       韓国では2016年9月に慶尚北道の慶州で、17年11月には同道の浦項で比較的規模の大きい地震が発生し、地震への警戒感が強まっている。

      2017年11月に浦項で起きた地震では建物などに被害が出た=(聯合ニュース)
      2017年11月に浦項で起きた地震では建物などに被害が出た=(聯合ニュース)

      tnak51@yna.co.kr