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少女像撤去しようとする日本の動向「容認できない」=米下院外交委員長

【ロサンゼルス聯合ニュース】米下院のロイス外交委員長(共和党、カリフォルニア州)は7日、「日本政府がグレンデール市の『平和の少女像』を撤去しようとする試みは慰安婦の存在を否定するもので、容認できない」と主張した。

少女像を訪れたロイス氏(議員室提供)=(聯合ニュース)
少女像を訪れたロイス氏(議員室提供)=(聯合ニュース)

 カリフォルニア州グレンデール市の市立公園前に立つ旧日本軍慰安婦の被害者を象徴する少女像前で行われた韓国と中国、日本の市民団体による集会で、補佐官がロイス氏の書簡を代読した。

 ロイス氏は「少女像は第2次世界大戦当時、アジア太平洋地域で日本軍に連れ去られ、踏みにじられた数万人余りの韓国、中国、フィリピン女性の性奴隷の逆境を代弁する重要な記念物」と強調した。

 集会は、現地の日系住民らがグレンデール市の像の撤去を求めた訴訟について日本政府が請求は認められるべきだとする意見書を米連邦最高裁判所に提出したことや、ジョージア州アトランタの少女像設置を阻止するためのロビー活動を展開していることを非難する目的で開かれた。

kimchiboxs@yna.co.kr