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韓日関係

韓日関係の改善策は? 釜山であす緊急座談会

【釜山聯合ニュース】韓日間の対立と摩擦の解決策を探る緊急政策座談会が釜山の東西大で10日午後2時から開かれる。同大の日本研究センターが9日、発表した。

 座談会は「緊張の韓日関係、解法は?」と題し、韓日の専門家らが韓日関係の現状況を診断し、対立解消に向けた解決策について討論を行う。

 韓国側からは元外務部(現・外交部)長官の孔魯明(コン・ロミョン)同大碩学教授、元東亜日報編集局長の鄭求宗(チョン・グジョン)同センター所長、元外交通商部(現・外交部)東北アジア局長の趙世暎(チョ・セヨン)同大特任教授が、日本側からは武藤正敏前駐韓日本大使、小此木政夫九州大特任教授、朝日新聞前主筆の若宮啓文氏が出席する。司会は張済国(チャン・ジェグク)同大学長が務める。

 張学長は「日本で安倍晋三政権が、韓国で朴槿恵(パク・クンヘ)政権が発足したが、いまだに首脳会談が開催されていないなど、友好協力を基盤としてきた韓日の葛藤と対立状態が続いている」と述べた。座談会では韓日の歴史認識の違い、日本の過去の歴史に対する反省、日本の集団的自衛権の行使容認検討、中国の防空識別圏設定など、韓日の課題や懸案について集中的に意見交換すると説明した。

hjc@yna.co.kr