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Twitter Send 2010/07/08 21:14 KST
駐韓日本大使投石事件、市民団体代表の拘束令状請求


【ソウル8日聯合ニュース】ソウル・南大門警察署は8日、重家俊範駐韓日本大使にコンクリート片を投げつけた容疑(外国使節に対する暴行など)で、独島(日本名:竹島)関連市民団体のキム・ギジョン代表に対する拘束令状を請求した。

 警察によると、キム代表は7日にソウル市内で行われた社団法人韓日未来フォーラム主催の講演会で、講演中だった重家大使に直径約10センチメートルのコンクリート片を投げつけ、現場で取り押さえられた。重家大使にけがはなかったが、大使館員の女性が左手に軽傷を負った。キム代表は取り調べに対し「講演会の内容が気に入らなかったのでやった」と供述しているという。

 警察関係者は「事案の重大性などを考慮し、拘束令状を請求した。日本大使館関係者とけがを負った大使館員もキム代表の処罰を望んでいる」と述べた。

japanese@yna.co.kr