English Chinese Japanese Arabic Spanish
Home 韓日関係
2009/07/15 18:49 KST
女子高生らの日本売春をあっ旋、母子業者逮捕


【ソウル15日聯合ニュース】ソウル江南警察署は15日、女子高生を含む若い女性を日本に送り売春をさせた容疑(性売買あっ旋など)で、40代の女とその息子であっ旋ブローカーの20代男ら3人を拘束し、風俗店で働いた女性ら63人を在宅のまま立件した。

 警察によると、拘束された女は昨年2月から最近にかけ、東京のS風俗店で韓国人女性30人余りを雇い売春をあっ旋し、約32億ウォン(約2億3400万円)を売り上げた容疑をもたれている。

 あっ旋ブローカーらは、韓国のインターネット求職サイトに「海外の風俗店で働くと月3000万ウォン以上を稼げる」と広告を出し、1人あたり100万〜800万ウォンの紹介料を受け取り、100人余りを海外の風俗店などに送り込んだ。

 調べの結果、この女は女性らの裸を撮影して風俗店のインターネットサイトに掲載、指名のあった女性をホテルや自宅に出張させた。また、写真撮影代やドレス貸与などの名目で700万〜1500万ウォンの借金を負わせたほか、旅券を取り上げ女性らが逃げられないよう監視した。

 また、海外風俗店に送られた女性の中には、有名大学の在学生や高校2年生の未成年者も含まれていたことがわかった。

 警察はS風俗店共同店主の40代の韓国人、30代のあっ旋ブローカーにも逮捕状を発布した。東京の一部で盛んな韓国女性出張店に対しても、日本の警察と共同で捜査する予定だ。

japanese@yna.co.kr