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2007/10/05 19:58 KST
盧大統領が福田首相に電話、南北会談成果を説明


【ソウル5日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は5日、日本の福田康夫首相に電話をかけ、南北首脳会談の合意事項を今後円滑に履行するために日本など関係国の積極的な支持と声援が緊要だと述べた。

 青瓦台の千晧宣(チョン・ホソン)報道官によると、韓日の首脳は午後4時55分から10分間、話を交わした。盧大統領は、朝鮮半島平和と南北共同繁栄を推進する過程で日朝関係の改善など国際的な環境作りが必要との点について、南北首脳が話し合ったという事実を説明した。これに対し福田首相は、南北首脳会談の成功を祝うとともに、南北首脳宣言が南北関係の発展と朝鮮半島の平和秩序の構築、ひいては北東アジア地域の平和秩序の確立に寄与することを期待すると述べたという。

 韓日首脳は、南北関係の発展が北東アジアの平和繁栄にも緊要という点で認識を同じくし、南北会談の成果を土台に、朝鮮半島の非核化と北東アジアの平和繁栄を目指し緊密な協議を進めることにした。