• background
  • 記事一覧
  • 政治
  • 北朝鮮
  • 韓日関係
  • 経済
  • 社会・文化
  • 地方
  • IT・科学
  • スポーツ・芸能
  • background
他言語ニュースを見る
ロゴbackgroundfacebookつぶやくモバイルrss
記事一覧

      検索

      Search Area
      line

      北朝鮮

      トランプ氏訪韓への北朝鮮反応 「比較的控え目」=韓国統一部

      2017/11/13 12:00

      Article View Option

      【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の白泰鉉(ペク・テヒョン)報道官は13日の定例会見で、トランプ米大統領のアジア歴訪と訪韓を巡り北朝鮮が出した外務省報道官談話について、「以前に比べ、形式や内容で比較的(トーンを)抑えたと評価している」と述べた。

      白報道官(資料写真)=(聯合ニュース)
      白報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

       白報道官は「2014年のオバマ大統領の訪韓時には(オバマ氏の)出発翌日から祖国平和統一委員会の報道官声明、国防委員会の報道官声明、外務省報道官談話などを出して強いトーンで非難したが、今回は出発から3日後に立場を表明した」と説明。「内容の面でも軍事的な対応措置による威嚇がなく、トランプ大統領に対する誹謗(ひぼう)も減少した」と分析した。

       北朝鮮は11日、外務省報道官談話でトランプ大統領のアジア歴訪を「好戦狂の対決行脚」などと非難したが、軍事的な対応には言及しなかった。

       白報道官は米朝の対話の可能性については、「関連動向をもう少し注視したい」と述べた。

      kimchiboxs@yna.co.kr