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北朝鮮

韓米日が19日に防衛実務者協議 北朝鮮の核問題など議論

【ソウル聯合ニュース】韓国と米国、日本の3カ国が19日、東京で第9回の防衛実務者協議(DTT)を開き、北朝鮮の核・ミサイル問題への対応を議論する。韓国国防部が17日発表した。

昨年12月にソウルで開かれたDTT。左から日本、韓国、米国の代表(国防部提供)=(聯合ニュース)
昨年12月にソウルで開かれたDTT。左から日本、韓国、米国の代表(国防部提供)=(聯合ニュース)

 DTTは3カ国共通の脅威となっている北朝鮮の核・ミサイル問題など、地域の安保課題について話し合う定例会議で、2008年以降8回開催された。3カ国の国防当局の次官補級が首席代表を務め、外交の実務者らも出席する。

 今回は韓国国防部の魏昇鎬(ウィ・スンホ)国防政策室長、米国防総省のヘルビー次官補代理(アジア・太平洋安全保障担当)、日本防衛省の前田哲・防衛政策局長が首席代表を務める。

 北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験などの挑発行為を行う可能性があり、米国は軍事的対応を排除していない。このため3カ国は連携強化について協議するとみられる。

kimchiboxs@yna.co.kr