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北朝鮮

金第1書記が東海岸で砲撃訓練指導 前日のロケット弾か

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、東海岸の最前線部隊、第171軍部隊が金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の指導の下、「砲実弾射撃訓練」を行ったと報じた。

 これは北朝鮮が前日正午ごろ、江原道・高城の軍事境界線(MDL)付近から東海に向け多連装ロケット砲など約100発を発射したことを指すとみられる。

砲撃訓練を指導する金第1書記=(労働新聞=聯合ニュース)砲撃訓練を指導する金第1書記=(労働新聞=聯合ニュース)

 中央通信は同訓練を「東部前線を守っている砲兵部隊が海上軍事境界線を越えて侵入する敵を強力な砲兵火力で鎮圧するよう準備できているかを検閲し、正常な戦闘動員準備を乱れなく備えさせることを目的に進行された」と説明した。

 金第1書記は監視所に上がって訓練計画や砲の配置などについて報告を受け、訓練を見守った。この訓練を通じ将兵全員が最高司令官の攻撃命令を待つのみであることをあらためて確信することになったと、高く評価した。

 この日は黄炳誓(ファン・ビョンソ)軍総政治局長や李永吉(リ・ヨンギル)軍総参謀長、徐鴻賛(ソ・ホンチャン)人民武力部(韓国の国防部に相当)第1副部長、朴正川(パク・ジョンチョン)総参謀部副総参謀長らが同行した。

mgk1202@yna.co.kr