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Twitter Send 2010/07/29 13:24 KST
北朝鮮、鉄鉱石の対中輸出増やしトウモロコシ大量輸入


【ソウル29日聯合ニュース】北朝鮮が近ごろ、咸鏡北道の茂山鉱山で採れる鉄鉱石の中国向け輸出を7月初旬の2倍以上に増やし、トウモロコシを大量に輸入しているようだ。北朝鮮脱出住民(脱北者)の学術団体「NK知識人連帯」が29日、「現地通信員」の言葉として伝えた。

 報道によると、20日前までは茂山の税関から中国に向かう25トントラックは1日平均50〜60台だったが、最近は100台以上に増え、1日の鉄鉱石輸出量も約1200トンから2500トン以上に増加したという。

 またこの通信員は、「鉄鉱石を運搬して戻ってくる中国のトラックに、トウモロコシの袋がたくさん積まれているのが頻繁に目撃されている」と伝えた。トウモロコシ輸入の急増で、今月中旬には1キログラム1200ウォンまで上がった茂山市場のコメ価格が900ウォンに下がり、トウモロコシ価格も1キログラム600ウォンから500ウォンに下落したという。

japanese@yna.co.kr