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2010/02/08 22:00 KST
訪朝中の中国対外連絡部長、崔泰福秘書と会談


【ソウル8日聯合ニュース】北朝鮮を訪問している王家端・中国共産党中央対外連絡部長が8日、昨年末に完工した北朝鮮のニュータウンとも言える万寿台通りの住宅を視察した。平壌放送が同日に報じた。王部長一行は、近代的な住宅を「注意深く」見て回り、金正日(キム・ジョンイル)総書記の領導により人民の幸福があると述べたと伝えた。このほか、大同江果樹総合農場と万景台革命学院も視察した。

 また朝鮮中央通信は、王部長が万寿台議事堂(国会議事堂)で崔泰福(チェ・テボク)朝鮮労働党中央委員会秘書と会談したことを報じた。「絶え間ない現地指導を続ける金正日同志の領導の下、朝鮮人民がさまざまな分野で大きな成果を成し遂げていることを目撃し、両国間の関係を新たな高い段階に発展させるため積極努力する意志を表明した」と伝えている。

 このほか朝鮮中央テレビは、王部長が7日に万寿台芸術団三池淵楽団の公演を観覧したと報じた。

 王部長は6日から4日間の日程で平壌を訪問しており、金総書記と会談するかどうかに関心が集まっている。

三池淵楽団観覧のようす。朝鮮中央テレビ報道=8日、ソウル(聯合ニュース)

japanese@yna.co.kr