北に抑留の韓国系米国人、解放され帰国の途に
パクさんは6日午前、北朝鮮の高麗航空便で中国の北京首都国際空港に到着、疲れきった様子で取材陣の前に姿を現した。記者らと目を合わせようとせず、相次ぐ質問にも無言を押し通し、駐中米国大使館が用意した車で空港を後にした。
米国大使館側は、北朝鮮がパクさんを解放したことを歓迎すると述べ、パクさんは同日午後遅くに米国に向け出国すると伝えた。
北朝鮮は5日に朝鮮中央通信を通じ、自ら北朝鮮入りしたパクさんが過ちを大きく反省しているとしながら、「当該機関で寛大に許し、釈放(解放)することにした」と伝えていた。
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| 疲れきった様子で空港を出るパクさん=6日、北京(聯合ニュース) |


















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