対北朝鮮人道支援には開かれた立場、米国務省
国連の対北朝鮮制裁以降、原則的な立場としてでも、米国が対北朝鮮支援の可能性に言及したのはこれが初めてだ。ただ、これ以上の具体的な発言はなかった。
北朝鮮への食糧支援に対する検証方法を尋ねる質問には、北朝鮮が多くの非政府組織(NGO)を撤退させた後「きわめて困難になったと考える」と述べた。このほか、北朝鮮に100日以上にわたり抑留されている2人の女性記者の問題に関しては「家族と再会できると考えている。人道的見地から、即刻解放されるべきだ」と改めて強調した。解放に向け複数チャンネルを介し動いていると説明し、先に数度言及しているように、クリントン長官もこの問題に大きく関与していると述べた。
























Home
















