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2009/06/21 14:14 KST
北朝鮮内閣、サッカー北朝鮮代表チームを祝賀


【ソウル21日聯合ニュース】北朝鮮内閣は20日、1996年のイングランド大会以来44年ぶりのサッカー・ワールドカップ本大会出場を決めた北朝鮮代表選手のために祝宴を開いた。北朝鮮の平壌放送が21日に報じたところによると、郭範基(クァク・ボムギ)副首相は平壌市の玉流館で催された宴席で、北朝鮮政府の名で南アフリカで行われる2010年W杯参加資格を獲得することで先軍朝鮮の意気と尊厳、日々発展する主体体育の威力を轟かせた頼もしい男子サッカー選手を、熱烈に祝ったという。

 北朝鮮代表は20日に平壌に戻り、スポーツ界関係者や市民、学生から大々的な歓迎を受けた。空港では金仲麟(キム・チュンリン)朝鮮労働党中央委員会秘書や楊亨燮(ヤン・ヒョンソプ)最高人民会議常任委員会副委員長、呉羞容(オ・スヨン)副首相、朴学宣(パク・ハクソン)体育指導委員長、文在哲(ムン・ジェチョル)対外文化連絡委員長代理ら、党や軍、政府の高官が勢ぞろいし歓迎式を行った。

空港で記念写真を撮る北朝鮮代表(北朝鮮・朝鮮中央通信)=21日、ソウル(聯合ニュース)