金永南氏「革命が重大転換期に」、北朝鮮中央報告大会
朝鮮労働党の運営と組織の維持に向けた金正日(キム・ジョンイル)総書記の「党事業」開始45周年を迎え、平壌4・25文化会館で開かれた中央報告大会で述べたもの。朝鮮中央通信が報じた。
金委員長は、「れわれの革命は重大な歴史的転換期に置かれており、遠からず祖国の地には金正日時代の強盛大国記念碑が高くそびえ立つだろう」と述べ、金総書記を「党と革命の最高水位に推戴」し、革命の首脳部周囲に固く一致団結しようと訴えた。「重大な歴史的転換期」とは、後継体制構築を念頭に置いたものと解釈される。
金委員長は続けて、無敵の軍力で全般的な国力を強化し、先軍の威力で強盛大国を起こそうとすることは党の確固とした決心であり意志だと強調した。「最高司令官の命令の下で団結し動く革命的領軍体系と軍風を起こし、人民軍隊を首領決死擁護の銃爆弾隊伍に準備」すると同時に、国防工業(防衛産業)の発展に必要なあらゆることを最優先に保障すべきだと訴えた。
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| 中央報告大会のようす(朝鮮中央通信撮影)=18日、ソウル(聯合ニュース) |
























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