クリントン国務長官「北朝鮮の挑発行為に深い遺憾」
クリントン長官は13日、米国とカナダの国境となるナイアガラの滝でカナダ外相と共同記者会見し、「北朝鮮の継続的な挑発行為は非常に遺憾だ。北朝鮮はさらに孤立を深めている」と述べた。
北朝鮮に対する武器の輸出禁止、金融制裁、貨物検査措置などを拡大した決議1874と関連しては、これまでの挑発行為に対する一致した対応を示すものだと評価した。米政府は北朝鮮への新たな国連制裁を強力に推進するとしながら、核拡散の防止に向けあらゆる措置を取ると強調した。
北朝鮮は13日に外務省声明を発表し、対北朝鮮決議1874に強く反発するとともに核放棄を拒否する姿勢を示し、ウラン濃縮作業への着手、新たに抽出されるプルトニウムの全量兵器化、封鎖時の軍事的対応を宣言した。
























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