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2009/05/26 08:45 KST
安保理が北核実験を糾弾「対北決議案作業に着手」


【ニューヨーク25日聯合ニュース】国連安全保障理事会は25日、北朝鮮の核実験と関連し、「明白な安保理決議1718違反であり、強く反対し糾弾する」との立場を発表した。

 議長国・ロシアのチュルキン国連大使は同日の安保理緊急会議後に公式発表文を通じ、強い口調で北朝鮮の核実験を非難しながら「即座に対北朝鮮決議案(作成)作業に入る」と明らかにした。国連外交官らは、この即時の決議案作業について「法律的に拘束力を持つ新たな決議案の採択を意味するもの」だと説明している。国連関係者によると、安保理議長が制裁論議の開始時に発表文を通じ当該国を強く非難し、決議案作業への着手を明かすことは非常に異例のことだという。

 発表文は北朝鮮に対し、既存の決議案1695、1718の忠実な履行を重ねて促したほか、他の安保理構成国にも決議と声明に基づく義務の履行を求めた。2件の決議案は北朝鮮に対し、追加核実験を禁止すると同時に早期に6カ国協議の枠組みに復帰するよう求めている。