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2009/05/19 08:41 KST
北朝鮮の抑留記者面談許可を評価、米国務省


【ワシントン18日聯合ニュース】北朝鮮が米国人女性記者2人を抑留している問題で、米国務省のケリー報道官は18日の定例会見で、北朝鮮が15日に両記者と駐北朝鮮スウェーデン大使の面談を認めたことを「確かに良いこと」と評価した。しかし、面談許可を事態解決の肯定的なシグナルと見るかとの質問には、記者を解放するというシグナルとは見なしていないと慎重な立場を示した。同時に、海外滞在の米国人の安全と身辺保護以上に優先されることはないとしながら、早期の解放を希望した。

 ケリー報道官は、スウェーデン大使との面談は2人が北朝鮮にとらえられた3月30日以降、2回目であることを確認した。面談の時間や場所、2人の現在の状態など具体的な事案については言及を避けたが、さまざまなチャンネルを通じ問題解決に努めていると述べた。