米国の対北朝鮮支援、95年以降12億8千万ドル
【ワシントン13日聯合】米国は北朝鮮に対し1995年からこれまでに総額12億8585万ドル(約1226億円)に達する支援を行ってきたことが、13日に明らかになった。
米議会図書館の議会調査局(CRS)が最近発刊した報告書によると、北朝鮮に対する支援は1994年の米朝枠組み合意後に本格的に始まり、今年初めまでに食糧やエネルギー、医薬品を含む各種生活必需品を支援してきた。このうち人道的な食糧支援が最も多く、総額7億675万ドル相当の22万8164トンだった。食糧支援は北朝鮮が3月に救援団体に対し撤退を要求するまで続けられ、今年の会計年度(2008年10月〜)でも2万1000トンの食糧支援が実施された。
また、米国は6カ国協議合意に基づき北朝鮮に1億4600万ドル相当の重油と、北朝鮮の非核化合意履行に向けた2000万ドルをそれぞれ支援した。北朝鮮の非核化作業に必要な技術・関連経費も提供してきた。このほか、北朝鮮での軽水炉発電所建設を目的に設立された朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)の関連費用として1995年からこれまで4億370万ドルが執行された。医薬品などその他の生活必需品の支援としては940万ドルが投じられた。
年度別にみると、北朝鮮が核実験に踏み切った2006会計年度には支援は全く行われなかったが、翌会計年度から再開され、2008年度には1億9970万ドル相当を支援した。





























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