北朝鮮の6カ国協議拒否にも、中朝交流は活発
【北京13日聯合ニュース】北朝鮮が6カ国協議参加を拒否し核実験の可能性に言及するなど危機感が高まっている状況にもかかわらず、北朝鮮と中国の交流は活気を帯びている。
中朝修好60周年と「中朝友好の年」を迎え、中国はこのほど大規模な貿易・企業代表団を北朝鮮に送った。平壌で開催された商品博覧会貿易博覧会に中国企業140社が参加したほか、両国の貿易当局者が経済・貿易交流の協力を確認した。
また、これを機に高官クラスも積極的に接触した。北朝鮮の楊亨燮(ヤン・ヒョンソプ)最高人民会議常任委副委員長は12日、「朝中親善都市大会」に参加した武東和・中朝友好協会会長率いる代表団と中国地方政府代表団に会い、両国関係発展の意思を再確認した。対外文化連絡委員会の文在哲(ムン・ジェチョル)委員長代理も武会長、地方政府代表団と、両国の都市交流拡大を改めて確かめた。
中朝のこうした動きに外交筋は、「中国訪問団の訪朝は今年活発に推進されている『中朝交流の都市』行事の一環で、北朝鮮の6カ国協議脱退宣言など政治的な問題とは別に進められている事案」と話している。





























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