「北朝鮮人権状況に緊急な関心必要」国連特別報告者
【ワシントン28日聯合ニュース】国連北朝鮮人権状況特別報告者のウィティット・ムンタボーン氏は28日、「北朝鮮の組織的で広範囲な人権侵害状況は、あらゆる水準で緊急な関心を必要としている」とし、国際社会の関心を求めた。米ワシントンの韓米経済研究所で開かれた、北朝鮮人権状況討論会で述べたもの。食糧と基本的な生活必需品、女性や児童ら特定のグループに関して特に懸念されるとしている。
短期対策として、海外亡命を試み北朝鮮に強制送還された人々に対する処罰をやめさせるべきだとし、こうした人々に対する拘禁や非人間的な扱いもやめるよう、当局者に指示すべきだと主張した。





























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