ロシア大統領、金正日総書記に親書を伝達
【ソウル24日聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、ロシアのメドベージェフ大統領が金正日(キム・ジョンイル)総書記に親書を送ったと報じた。
通信によると、23日に訪朝したロシアのラブロフ外相は24日に万寿台議事堂で金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と会った席で、メドベージェフ大統領の親書を手渡したという。ただ、親書の具体的な内容は紹介されていない。
親書を携えて訪朝したことから、ラブロフ外相は金総書記との面会を推進したものとみられるが、面会は実現しなかった。金総書記が面会を避けたのは、6カ国協議への不参加や核施設再稼動など以前に提起した強硬路線を貫く考えを外部に強調するため、あるいは金総書記の健康問題のためとみられている。





























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