北「衛星打ち上げ」は平和への脅威、潘国連事務総長
【ニューヨーク12日聯合ニュース】国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は北朝鮮が来月4〜8日に人工衛星「光明星2号」を打ち上げると明らかにしたことに関連し、北朝鮮の人工衛星打ち上げまたはミサイル発射計画は北東アジア地域の安定と平和を脅かす行為になると警告した。
潘事務総長は12日にニューヨークの国連本部で定例会見を行い、「北朝鮮が人工衛星または長距離ミサイルを発射しようとする最近の動きに懸念を抱いている。これは、この地域の平和と安定を脅かすことになる」と述べた。
また北朝鮮に対し、2006年10月に国連安全保障理事会が採択した決議1718号を順守すべきだと促した。この国連決議は北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイルを発射できないよう規定しており、これらに関する計画も廃棄するよう求めている。





























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