金正日総書記がことし初の公開活動、軍部隊を視察
【ソウル4日聯合】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が今年初の公開活動として、朝鮮人民軍の近衛ソウル柳京洙第105戦車師団を視察したと、北朝鮮の朝鮮中央通信が3日に報じた。新年にあたり訪問したとだけ伝えた。
これより遅れ朝鮮中央テレビと中央放送は、「師団の全体将兵は新年の初めの朝に自ら部隊を訪れた将軍様(金総書記)に感謝のあいさつをした」と報じ、1日に視察したことを示唆した。金総書記は師団の訓練を見守り、「軍隊を必勝不敗の革命武力としてさらに強化発展させる上で指針となる強力な課業を提示」したという。北朝鮮メディアが公開した視察写真には、金総書記が厚い手袋をはめた左手を机の上に置いた姿はあったが、特に動きのあるようすのものではなかった。
この日視察した師団は、朝鮮戦争時に最初にソウル入りした戦車部隊で、金総書記が「先軍革命領導」を始めたところと宣伝されている。金総書記は1960年の初視察以来、今回を合わせ24回視察している。
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| 公開された視察写真(朝鮮中央通信)=(聯合) |





























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