北朝鮮は来年食糧180トン外部導入が必要、FAO
【ソウル19日聯合】国連食糧農業機関(FAO)は、北朝鮮が2009穀物会計年度(11月〜来年10月)に内部の食糧需要を合わせるためには、外部から約180万トンの食糧を調達しなければならない状態だと明らかにした。米国の自由アジア放送(RFA)が19日に報じた。
FAOは今月刊行した作柄予想および食糧事情報告書で、北朝鮮の食糧需要は512万9000トン、食糧生産量は334万3000トンと推定され、180万トンを外部から導入しなければならないとした。国際社会からの無償支援予想量が45万トン、北朝鮮が代金を支払って輸入する食糧の予想量が50万トンで、83万6000トンが不足すると推計した。
北朝鮮は2008穀物会計年度に62万1700トンを国際社会からの支援で、77万トンは輸入で、外部から食糧を調達した。





























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