金正日総書記の身辺異常は確実、政府関係者伝える
【ソウル10日聯合】政府は、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の身辺に異常が生じたことが確実とみて、対策の整備に乗り出している。
政府関係者は10日に聯合ニュースの電話取材に対し、「金総書記の身辺に異常があることはほぼ確実だ」としながら、さまざまな状況を多角的に分析すると、金総書記は病で倒れたものとみられると伝えた。不慮の事故が起きたのではないということは確実だが、金総書記の具体的な状態は把握されていないと話した。現在は関係官庁で総合評価を行っており、近く政府の立場表明があるだろうとしている。
これと関連し、青瓦台(大統領府)は同日午前に李明博(イ・ミョンバク)大統領主宰で緊急の首席秘書官会議を開き、対策を話し合ったとされる。






























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