北朝鮮の金永南委員長、南北関係対話で解決の意向示す
【ソウル8日聯合】北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が、先ごろ訪朝したドイツのコシュク連邦議員一行と会った席で、「南北関係は難しい局面に置かれているが、北朝鮮は現在の問題を喜んで、(韓国との)対話と交渉を通じ解決する意思がある」と明らかにした。コシュク議員側が8日に伝えた。
金委員長は1日に一行と会い、北朝鮮は韓国側からの、2000年の6・15共同宣言(南北共同宣言)と2007年の10・4宣言(南北首脳宣言)を快く履行するという意思に関する非常に強いシグナルを期待していると述べた。北朝鮮とドイツの親善議員団委員長を務める朝鮮アジア太平洋平和委員会の李種革(リ・ジョンヒョク)副委員長も、「現在の状況にもかかわらず、南北の対話が続くことを希望する」との立場を示したという。
コシュク議員らは1日から6日にかけ北朝鮮に滞在し、食糧問題の改善に向けドイツが現地で進めている農業支援事業の現場も視察した。






























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