米国議会は、2004年に北朝鮮の人権改善のため北朝鮮人権法を制定。ブッシュ大統領はこの法を土台に北朝鮮人権特使を任命し、脱北者の米国定着受け入れを開始した。
下院に続いて上院でもこの延長法案を通過させた場合、北朝鮮人権法は4年間延長されることになる。