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2008/04/24 15:56 KST
中国の対北朝鮮投資、約1年で累計額が2倍に


【瀋陽24日聯合】中国の北朝鮮に対する投資累計は今年1月現在(協議投資額ベース)で84件、2億6000万ドルに達し、2006年10月以降に倍増していることが分かった。中国国営の新華社通信が23日、平壌で開かれた中朝合弁のたばこ会社開業式のニュースとともに報じた。

 駐北朝鮮中国大使館のウェブサイトは、2006年10月までに食品、医薬、軽工業、電子、化学工業、鉱山など49件で1億3500万ドルの投資が行われたとする。中国は2006年10月に北朝鮮が核実験を実施した直後、自国企業の北朝鮮投資に対する承認を全面的に保留または取り消していたといわれ、増加分は2007年2月に6カ国協議で合意があってからの1年足らずの実績と分析される。

 北朝鮮は外国資本との合弁事業を強化するという原則のもと、昨年11月に中国から製鉄所と発電所への投資を誘致することに成功した。今年2月には中国との合弁で電灯生産会社を平壌に設立している。