欧州人による北朝鮮観光、依然として活況続く
【ソウル13日聯合】北朝鮮の核問題とこれにともなう緊張状態にもかかわらず、欧州人の北朝鮮観光は依然として活気を見せている。米政府系ラジオの自由アジア放送が13日に伝えた。
同放送によると、中国・北京で15年間にわたり外国人の北朝鮮旅行を専門に取り扱ってきた高麗観光は、金日成(キム・イルソン)主席の誕生日を迎え、5泊6日と3泊4日の商品を開発し、英国、フランス、ドイツなど欧州系旅行社30人余りが参加を申し込んだ。
高麗観光のコッカレル代表は、「今年は金主席の誕生日よりも、5月1日のメーデーに合わせた旅行商品への申し込みが多い。最も重要な祝日となる建国記念日(9月9日)を前後してアリラン公演もあり、多くの人がツアーに申し込んでいる」と話している。
一方、北朝鮮はアリラン開催期間中以外の米国人の国内観光を認めておらず、米国の北朝鮮観光専門旅行社はアリラン期間に合わせた旅行商品の開発に力を入れている。米カリフォルニア州のユニバーサルトラベルシステムでは、8月初めに出発する8日〜10日間のツアー商品を売り出しており、200人以上の観光客を集めている。






























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