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2007/08/24 14:08 KST
日本は浮島丸事件を謝罪・補償すべき、労働新聞


【ソウル24日聯合】北朝鮮朝鮮労働党機関紙の労働新聞は24日、浮島丸事件から52年を迎え、日本政府は事件の責任を認め死亡した数千名の遺族に謝罪・補償すべきだと主張した。浮島丸事件は1945年8月、輸送艦「浮島丸」が帰国の途に就く朝鮮人数千人を乗せ青森県から釜山へ向かう途中、京都の舞鶴に寄航した際に水雷に触雷し沈没した事件。

 同紙は「浮島丸事件はすべて日本政府の朝鮮人虐殺計画に従い組織的に行われた集団殺人事件」と強調し、日本植民地時代に連行した朝鮮人に過酷な労働を強制し、後には最も卑劣で悪質な方法で労働者を無残に殺害するという、極悪な二重犯罪を犯したと主張している。