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      半導体産業発展へ韓米日などが協力議論 釜山で国際会議

      2017/11/02 07:00

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      【ソウル聯合ニュース】韓国の産業通商資源部は2日、釜山市内のホテルで「第18回半導体国際会議(GAMS/JSTC)」を開催したと伝えた。

       この会議は半導体を生産する韓国、台湾、米国、欧州連合(EU)、日本、中国の6カ国・地域による政府間協議体で、2000年から毎年開かれている。

       韓国が議長国を務める今回の会議には、各国・地域の産業政策担当者と協会・企業関係者ら約100人が出席。サムスン電子、SKハイニックス、台湾積体電路製造(TSMC)、インテル、STマイクロエレクトロニクス、テキサス・インスツルメンツなどグローバル半導体企業が多数参加した。

       出席者は政府間の政策情報の共有拡大など、半導体産業政策の透明性向上と国家間の協力強化策について意見交換した。

       また、IT(情報技術)の主要製品に対する関税を撤廃する「情報技術協定」の拡大交渉の履行、知的財産権の保護、環境保護、半導体の違法コピー防止などの懸案も議論した。

       次回の第19回会議は来年日本で行われる予定だ。

      ynhrm@yna.co.kr